The strokes for bonjour records
2026.08.07
Julian Casablancas(ジュリアン・カサブランカス)とNikolai Fraiture(ニコライ・フライチュア)を中心に1999年ニューヨークで結成されたロックバンド「The Strokes(ザ・ストロークス)」とのbonjour recordsオフィシャルアイテムを8月7日(金)にbonjour records DAIKANYAMA・bonjour records ONLINEにて発売いたします。
発売に先立ち8月1日(土)にbonjour records ONLINEにて予約を開始いたします。
7枚目のアルバム『Reality Awaits』リリースする今年は、25周年を迎えるSUMMER SONICへの出演が決定し、日本国内でも注目を浴びる「The Strokes」。
今回は彼らの象徴的なロゴを異なるフォントやテクスチャーで表現したTシャツ4型とトートバッグ2型に加え、胸ポケットへアイコニックなシグネチャーワッペンを配したTシャツ2型を加えた、全8種のラインナップ。
【The Strokes for bonjour records LINE-UP】
The Strokes for bonjour records Official T-shirt
Price:¥9,900 (in tax)Size:M / L / XL
Color:Black
The Strokes for bonjour records Official Pocket T-shirt
Price:¥9,900 (in tax)Size:M / L / XL
Color:Black / White
The Strokes for bonjour records Official Tote Bag
Price:¥6,050 (in tax)Size:Free
Color:Black
【The Strokes(ザ・ストロークス)】
1999年ニューヨークでJulian Casablancas(ジュリアン・カサブランカス)とNikolai Fraiture(ニコライ・フライチュア)を中心にNick Valensi(ニック・ヴァレンシ)、Albert Hammond, Jr.(アルバート・ハモンドJr.)、Fabrizio Moretti(ファブリシオ・モレッティ)の5人で結成されたロックバンド。
2001年Rough Tradeにデモテープを送ったことで契約に至り、EP作品『The Modern Age』を発表し、イギリスで人気が爆発。 同年に1stアルバム『Is This It』をリリース、世界的な大ヒットを果たした。
2nd アルバム『Room on Fire』では「12:51」「Reptilia」のちにSofia Coppola(ソフィア・コッポラ)の映画『Marie Antoinette』でも使われる「What Ever Happened?」などのヒット曲を創出し人気を確かなものとした。
この年にSUMMER SONICに出演、3rd アルバム『First Impressions of Earth』リリースの2006年にはフジロックフェスティバル、2011年4thアルバム『Angel』リリース時には再度SUMMER SONICに出演。
そして7th アルバム『Reality Awaits』リリースの今年2026年には、25周年を迎えるSUMMER SONICへの出演が決定している。
60年代のガレージロックサウンドを彷彿させながら都会的で洗練された曲調を特徴とし、2000年代のガレージロックリバイバルの代表格として名を挙げられる。
とりわけその後の2000年代UKガレージ・ロックバンドへの影響が強く、彼等から影響を受けたとするバンドも多く存在する。
The Strokes / Is This It
60'sのガレージロックサウンドを彷彿とさせながら都会的で洗練された曲調を特徴とし、2000年代のガレージロックリバイバルの代表格として名を挙げられる彼等、タイトルは各メディアや宣伝に祭り上げられたハイプに対する皮肉たっぷりネーミング。
「The Modern Age」、「Last Nite」、「Someday」などのヒット曲を含む、最初期作にして今なお評価の高い一作。
The Strokes / Room On Fire
ガレージロックリバイバルの代表格として名を挙げられる彼等による今作は前作の延長線上にあるスタイルながら疾走感と奥行きを増したサウンドが更なる音楽性の成長を見せた。
「12:51」、「Reptilia」、のちにSofia Coppola(ソフィア・コッポラ)の映画『Marie Antoinette』でも使われる「What Ever Happened?」などヒット曲を創出、彼らの人気を確かなものにした一作。
The Strokes / First Impressions Of Earth
今作から1st、2ndアルバムのプロデューサーであったGordon Raphael(ゴードン・ラファエル)からDavid Kahne(デイヴィッド・ケイン)へと変更された。
音楽的にも地続きであった1st、2ndアルバムから趣を変え、ハードでパワフルなバンドサウンドを展開するなど劇的な変化を遂げ、メディアからは賛否が巻き起こった。
しかしシングルリリースの「You Only Live Once」、「Juicebox」、「Heart in a Cage」などを筆頭に今までよりもさらに表現のバリエーションの幅を広げ、深めた彼らの進化を感じる作品。
The Strokes / Angles
前作『First Impressions Of Earth』で一新を感じたイメージから先行シングル「Undercover Of Darkness」では原点回帰かと思いきや、
後に続く「Two Kind Of Happiness」では80'sムード、アルバム一曲目の「Machu Picchu」などのエキゾチックなサウンドなど、バリエーションに富んだ内容に。
The Strokes / Comedown Machine
前々作『First Impressions Of Earth』と前作『Angles』との間の5年間のブランクを良い意味で裏切る前作より2年の歳月でリリースされた今作。
アルバムに関する一切のメディア露出、プロモーションを行わなかったが、全英アルバムチャートでは10位以内にランクイン。
リード曲「One Way Trigger」や「50/50」など、かつての彼らのスタイルを彷彿とさせるものがありながらも「80's Comedown Machine」など今までで最もミディアム〜スローなナンバーが入った作品としての印象も強い。
The Strokes / The New Abnormal
Rick Rubin(リック・ルービン)をプロデューサーに迎え、前作から7年の歳月を経てリリースされた。
結果的にグラミー賞を受賞することとなった今作は、代名詞でもある独自のロックンロールサウンドを鳴らしながらもシンセをフィーチャーしてニューウェーヴっぽさを感じさせたりなど。
しかし複雑なギミックよりもメロディックなアンサンブル、アンニュイなヴォーカルスタイルという持ち前の「良さ」を前面に出した快作といえる。
The Strokes/Reality Awaits
60'sのガレージロックサウンドを彷彿とさせながら都会的で洗練された曲調を特徴とし、2000年代のガレージロックリバイバルの代表格として名を挙げられる彼等。
今作ではグラミー賞を受賞した前作『The New Abnormal』と同じくRick Rubin(リック・ルービン)がプロデュースを務め、コスタリカの彼の自宅兼スタジオでレコーディングされた。
彼等らしい煌びやかなギターフレーズ、タイトなリズムは健在で、Julian Casablancasの歌声は積極的に使われたオートチューンのアクセントも加わり、鋭い歌詞によりエモーショナルな趣を携えている。